自己紹介

1964年エッセンにて、外科小児科の父と母の元、兄二人の妹として産まれました。

子供の頃はバイエルンで育ちましたが、高校はSiegenで過ごしました。16歳の時、一年間フランスに留学しました。

 

高校時代、カナダ・アメリカ・オーストリアからホームステイを受け入れ、国際的な教育環境の影響で、高校を卒業する頃には英語と仏語が話せるようになりました。

その後、更に言語能力を身に着けるため、Rheinische-Friedrich-Wilhelms-Universität

Seminar für Orientalische Sprachen と言う東洋言語研究所に入学。日本語と韓国語を専攻、そして経済学や文化も学びました。

22歳で初めて日本に来るまで、ひらがな・かたかな・漢字をたくさん学んでいましたが、日本語についてまだよく理解していませんでした。

しかし3ヶ月間松山市でホームステイしたそこのお母さんは、日本の文化や歴史にも深く造詣のある人で、私には完璧な先生でした。

2年後、留学生として京都の龍谷大学で1年半過ごした後、ドイツに戻り、1990年、ボン大学の日本語・韓国語翻訳修士を卒業しました。

それからデュッセルドルフにある住友化学に入社。結婚後1993年に長女が誕生。Starnberg に戻り、Fairchild Dornierという飛行機会社にて英・仏との仕入れ部門で働きました。

2002年、次女誕生。生涯のパートナーと娘たち、そして犬のモーリーと一緒に住んでいます。そしてspeechball.net のオフィスを開き、英・仏語会話、そして異文化コースを教えて現在に至っています。